2013年8月14日水曜日

シンガポール〜三浦半島




シンガポールへ4泊5日の出張に行って来ました。転職してから初出張。
仕事はとんでもなくタフでしたが、なんとか仕事を終わらせて、最後の一日を観光に使うことができました。ちょうど最後の日がシンガポールの休日だったため、同僚に観光案内をして頂きました。おかげで、マリーナ・ベイ・サンズやサントーサ島へ行くことが出来ました。

シンガポールを色々回って思ったこととしては、1)英語もほぼ通じる 2)中華系が多い、3)タクシーの運転手が文句を言う、道に迷う ぐらいでしょうか。住む環境は良さそうでしたが、家賃は高いらしいです。。。また、国土が東京23区ほどの大きさしかないため、シンガポール自体はすぐに飽きてしまうかもしれませんね。バカンスには近くの東南アジア諸国に行くのがスタイルが主流のようです。

帰国後、翌日にお盆休みということで三浦半島の城ヶ島に行って来ました。特に何もありませんでしたが、三浦海岸でマーライオンを見つけたり(笑)、海鮮丼を食べたり、まったりできました。

2013年8月1日木曜日

風立ちぬ

久々にジブリ映画を映画館で観てきました。音や表現は流石、宮崎駿だな、と思いましたが、一方でストーリーに???なところもありました。総合的に言えば、まぁまぁ楽しめたと思います。個人的にはもっとファンタジー系の作品を作ってほしいものです。

さて、もう8月。日中働いているせいか夏の暑さは全く感じませんが、セミの音に風情を感じながら、毎日を過ごしています。来週はシンガポール。一年ぶりぐらいの海外出張。そして、乗り継ぎを除くと6カ国目。前回はアブダビ行く際に乗り継いで、空港からシンガポールの雰囲気を味わって以来、いつか行ける日を心待ちにしていました。無駄にスタバのタンブラーだけは持っていたような。。いずれにせよ、仕事は頑張りつつ、シンガポールを楽しみます。

ではまた!

2013年7月19日金曜日

試用期間終了と次のステップ

今週、上司から試用期間終了の連絡を頂きました。半年と長い期間でしたが、無事終了。色々ミスもしましたが、会社からは一定の評価は頂けた模様です。特にうちの会社は停滞が許されない会社、次のステップを目指して頑張りたいと思います。

今日、偶然にも上司の上司の上司が来日していたので、初めて色々話す機会がありました。若干30歳そこそこにして、上司の上司の上司。日本の会社でいう統括部長とか事業部長とか、そういったレベルでしょうか。彼はやはり、ユーモアと知性の2つを兼ね備え、人を引き込む力があります。彼の説明は的確かつ分かりやすい。当然、彼は彼だし、自分は自分。自分の魅力を最大限に磨けば良いとは思っていますが、自分が理想とする人物像に一番合っていました。

さて、次のステップを考えたいと思います。この半年で仕事の流れは掴みました。次の半年では、知識や仕事の正確性をあげ、且つ業務のスピードを最大限に上げ、余った時間を自分の勉強に費やしたいと思います。そうすれば自分がこの会社でなにがしたいか明確にできるはず。正直、今はまだ仕事を回すのではなく、回されていますが、回せる方になるよう次の半年も頑張ります!

2013年7月5日金曜日

沖縄









沖縄旅行へ行って来ました。
やっぱ海が綺麗でした!そしてペーパードライバーも卒業しました!
でも意外と沖縄は都会。離島へ行かないとドラマで出てくる沖縄には遭遇しないみたいです。次は石垣島とかthe 田舎に行ってみたいと思います!

2013年6月23日日曜日

美容院探し→仕事論

川崎市に引っ越してから、ほぼ半年。
この半年が経ってようやく、通う美容院が決まりそうです。
いくつかの美容院を回りましたが、出来上がった髪型がイメージした髪型と全然違ったりと、安心して任せることのできる美容師さんがいませんでした。美容師一人一人とってもサービスが悪かったり、全然ヒアリングしなかったりと、ピンからキリまであるんだとよくわかりました。

良い美容師さんは、髪の専門家。客の課題を熱心に聞き込み、それを知った上でコンサルテーションします。ただ残念ながら意外と出来ていない人が多い気がします。今日の美容院はちゃんと色々聞いてくれて、非常に良かったです。イメージを共有できた所が良かった。

自分に当てはめて考えてみると、自分はマーケティングリサーチの専門家。お客様とちゃんと対話できているのか、まだわかりません。でも決して対話から逃げず、自分の頭の中だけで考えず、お客様とイメージを共有させながら、分析を提供したいと思います。


2013年6月13日木曜日

グローバル化


6月1日、相撲を初めて観に行きました。ちなみに写真は白鵬vs.日馬富士の披露相撲です。垣添という力士の引退式の後の披露相撲だそうです。モンゴル人同士です。日本人の横綱はいつ観れるのでしょうか。

さて、相撲とは関係ありませんが、仕事の話をします。
現在働いている会社はグローバル企業の日本オフィスです。日々、インドやシンガポールのオフィスと連絡を取り合って、仕事を進めています。日本オフィス以外のチームメンバーはアメリカ人、インド人、中国人と様々な国籍の人がいます。そんな中、実際聞いた事はありませんが、日本法人のメンバーとインド人の給料を比較すると日本人の給料が高いそうです。日本の物価水準が高いというのも一因としてあるかもしれませんが、同じ仕事をしているのに彼らと比べ比較的高い給料をもらっているのには少々疑問を頂きます。人件費の事を考えるとコストが安い方が会社にとって良いはずです。しかも最近のインド人は非常に優秀です。じゃあ、我々、日本オフィスのメンバーの存在価値は何でしょうか。また、日本法人の一人として、インド人に対してどう差別化することができるか、それを考えて仕事をする必要があるのかなと思います。

じゃあ、会社はなぜ敢えて国際的にも高い給料を我々に払うのでしょうか。それはやはり、大きな理由として、日本市場を舞台にするにあたっての、日本人であることの優位性です。当たり前ですが、他国の人に比べると優位性はあります。例えば、クライアントと同じ日本語を話せますし、日本の市場や経済、文化をよりよく理解しているという点です。また、より大きな視点でみれば、日本は世界でもアジアでもまだまだ重要な市場だと認識されていることもあると思います、

では、日本市場が今までほど魅力的でなくなったらどうなるのでしょうか。外資会社は日本に投資する必要がなくなり、グローバル企業の中での日本人が持っている優位性なるものは消ゆくと思います。そこからが、本当のグローバル社会です。完全にドメスティックな日本企業で日本人とのみ働く会社で働く分には全く関係がないかもしれませんが、グローバル企業だとそうはいきません。特に利益を出していないときは、どうなるか想像したくありません。

では、その時どうするか。それは日本人であることの優位性を持っている今のうちに自分の付加価値をその優位性とは別の分野で培う事だと思います。例えば、高度な分析力、百戦錬磨な交渉力、人を動かすプレゼン能力、誰もが持たぬような想像力、等でしょうか。そういうある種の「仕事の質」で差別化していかないといけないと思います。留学時代にも感じましたが、海外の人は日本人が思う以上に勤勉です(同時にテキトーでもありますが)。だからこそ、その事を意識して、もっと質にこだわって、仕事をしていきたいと思います。


2013年5月30日木曜日

東京


東京・渋谷の土曜日の夜景。道玄坂と呼ばれる若者の人気スポットの様です。
オシャレな居酒屋やバーがあります。東京で働いて4ヶ月が経ちました。
幸い、オフィスは白金台という高級住宅地にあり、人ごみに巻き込まれる機会は割と少ない方ですが、通勤経路に渋谷があり、水曜日や金曜日の夜に酔っぱらいと高い確率で遭遇します。顔を真っ赤にさせて歩くサラリーマン。肩を組みながらワイワイ騒ぐ学生。スクランブル交差点でそういう人がぶつかり合います。

さて、先週、仕事の大きなプロジェクトが形式上ほぼ終わりました。4月から5月まで平日はほぼ終電だったので、漸く解放された気分です。この数ヶ月で、レポートの作成やクライアントとの議論の進め方等、良い勉強になりました。スピーディーに質の高い分析ができるように頑張ります。また、レポートや分析の説明などすべてが英語なので自分の英語の語彙と表現力の無さを痛感したので、そこも強化しないといけませんね。

引き続き頑張ります。