2017年11月12日日曜日

チャレンジ

今年は本当にチャレンジの連続です。
尊敬していた上司が辞め、部門長も変わったと思ったら、退社。チームも大きく入れ替わり、自分自身もマネージャーになったので部下を4人ほど持つことになりました。チームを支えていく役割からチームを引っ張って行く役割にいつのまにか変わりました。去年の今頃からすると考えられない変化です。今までやったことない仕事も多く、プレッシャーをとても感じるのですが、学べることは多いのでまだ頑張れます。それに前の部門長がいろいろ支えてくれています。

良くも悪くも、お金をもらいながらこの様な経験をさせてもらっているので、辛いときはありますが、ポジティブに考えて頑張ります。

2017年7月13日木曜日

目標達成

こんにちは。
どうも、キサバニーです。
久々の更新です。

今年初めに立てた目標を一つクリアしました。
どの目標かというと家を買うこと。ブログを始めた10年前ではほんと考えもしなかったことです。
まぁそれほど豪華な家ではないのですが、今持っている選択肢ではベストだったと思います。

そして、家を買うと同時になんと昇進の話が来ました。入社後にずっと目標にしていたmanagerに漸くなれそうです。自分も部下を持てる立場になったか、と思うと感慨深いです。

これからローンと戦っていかないといけないのでまだまだ仕事頑張ります!

ではまた!
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私部 友哉

2017年1月5日木曜日

2017

このブログを始めてから10年経つ。流石に更新するペースは落ちたけど、後に自分を振り返ることができる良いツールとして使っている。10年は長いようで実は結構あっという間だった。去年の終わりには30歳を迎えたけど、20歳のときに思い描いていた30歳より実際はまだまだ未熟な気がする。この調子では40歳でもまだまだ未熟な気がするし、いつになっても未熟な気がする。

30歳の節目だからというわけではないけど、新年なので抱負のようなものを書いてみたいと思う。その前に去年のおさらい。

去年は、

  • 社内でコネクションを作る。
  • 中国語検定1級合格
  • 6時間耐久マラソン参加
  • 後輩の指導
  • 富士山登頂
  • 香港旅行
  • 北海道旅行
  • 父との登山
などなど、いろんな事に挑戦した。

今年は下記のことに挑戦・磨きたい。

  1. 中国語検定3級合格
  2. 広東訪問(妻の祖母)
  3. リーダーとしての自覚や行動を磨く
  4. 想像力や仮説立て、思考力を磨く
  5. 時間管理を徹底
  6. 家を買う
  7. 保険に入る
  8. 副業を強化
  9. 趣味を継続(山登り、写真)
内容や方法については、またの機会に述べたい。



2016年9月20日火曜日

富士山

8月の話になりますが、富士山に登ってきました。目指すは御来光!

当日、天候に恵まれ、晴れ時々曇り。
5合目から登るのだから、そんなに大変ではないだろうと少し舐めていました。5合目まではバスに乗って行ったのですが、5合目の時点で酸素が薄い。まぁ慣れるだろうと思い、出発しました。この時点での身体コンディション90%。

6合目までは緩やかな坂。いつもなら、ピョンピョン跳ねていくくらいの坂。でも、結構な頻度で何故か息が切れる。この感覚は初めて。朝ごはん食べてない状態で走った感じ。

まぁでもこの感じは想定内。6合目までは比較的余裕で行けました。この時点でコンディション80%。

しかしながら、6合目からがキツイキツイ。50m歩いては休む、また50m歩いては休むの連続。2時間近く5合目で身体を慣らしたのに全然慣らせてなかったのかもしれません。なかなかの試練でしたが、ゆっくり登ることで徐々に高度を上げていきました。苦しみの中で唯一覚えているのが、山道は無音だったこと。高度が高いせいで、下界からの音が全く聞こえてこない。鳥の鳴き声がたまに聞こえる程度で、とても静かでした。この時点で身体コンディション50%。

さて、7合目を突破すると、宿泊する山小屋へたどり着きました。でも着いた頃にはヘロヘロ。酸素が薄いせいで頭痛がするし、最悪のコンディションでした。この時点でのコンディションは30%程。プチ個室を予約してたので、暫し休息。夕方には、ハンバーグ定食を食べました。フラフラな状態で食欲はありましたが、無理にでも口に入れたハンバーグと味噌汁から得られた塩分が効いたのか、30%くらいのコンディションから60%まで回復しました。

さて、食べたら仮眠の時間です。夜11時くらいには出発しないと行けないので、夕食後6時には寝なきゃなりません。
なかなか寝れませんでしたが、3時間くらい寝ました。ちなみに相方のティンは全く寝れなかったそうです。

寝ると体力は回復するもので、70%くらいまでコンディションが回復。しかしながら、今度はティンのコンディションが上がりません。寝れてないからでしょうか。危険を避けるために御来光は断念しようかと思いましたが、ふと山小屋の外に出て景色を見ると日中曇りっていて全く見えなかった景色がクッキリ見えていました。夜空は雲ひとつない星空。

その辺にいたベテランっぽいおじさんもこれは滅多にないのー、とおっしゃってました。

人生一度きり。この2度来ないかもしれない御来光チャンスを見るために2人で決心しました。夜11時、山頂めざして出発しました。


そこから4時間、暗闇の中ひたすら登り続けました。本8合目くらいから、御来光目当ての登山客が多く、ほぼ団子状態。なかなか進まず、ストレスが溜まる登山でした。
9合目につくと、体力は残り15%でした。10歩に一度くらい休憩するほど疲れていました。

それでも、ゴールが見えてきて、午前3時半頃に山頂に到着。しばらく歩けませんでした。登って来た時にかいた汗で身体冷えて、結構震えていました。体力残り3%くらい。

午前4時頃、御来光が拝めそうなスポットを見つけ、場所取り。45分くらい待ちました。そして、待ちに待った瞬間。御来光が見えるまで雲が近づいてきていたので心配でしたが、御来光は若干予想と違う方向から顔を出し、2人を暖かく照らしてくれました。富士山登山一回目で御来光を拝めたのはラッキーだと思います。拝めてなかったら、結構ショックだったかも。遮るものが一つもない、日本の最高峰からの日の出。感動モノでしたね!

ちなみに個人的に登るより降りるほうがしんどかった。両足親指の爪が割れ、酸素不足のため頭が痛い。スピードを出して下山したいが、頭と足の痛みが邪魔して動けない。残り体力も0%を切ってたかもしれません。

無事に下山しましたが、5合目に降りてきても暫く動けなかったので相当疲れてたんだと思います。

恐らく一生に一度の富士山登山。苦しかったのですが、良い経験になりました。







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2016年6月6日月曜日

ジム

最近、ジムに通っている。
週2〜3日、ジムにて筋トレと有酸素運動。

今年で30歳(まだギリギリ29歳)。
実は体重が過去最高だ。身長と体重の比率をみると、そこまで太っているわけではないけれども、昔に比べて太った。10年前は65キロ前後。社会人になった時の朝ごはんをしっかり食べて「やばい、太った」という時でさえ67キロだった。しかし、最近は代謝も弱まってか、70キロまで上がった。きっと長い間、定期的に運動をしていなかったせいだろう。20代が終わる今年、習慣を変える目的で、ジムに通っている。

ジムに通い始めて、気づくことは実は、まだまだ昔の筋肉は残っていて、全然走れるということだ。上半身の筋肉は標準やや下だったが、下半身(脚)の筋肉は標準より上だった。陸上部時代に鍛えていた筋肉がそんなに衰えていなかったのかもしれない。もしくは少し前から始めた山登りの効果かもしれない。

走れる事実は嬉しいものの、問題はやはり、上半身の筋肉が無くなったと内脂肪が増えただと思う。昔の腹筋もとっくに消え失せているので、恐らく内臓が垂れ落ちてきている。なんとかせねば。

ところで、基礎代謝を上げるために筋トレをしているのだが、効果は抜群だ。ジムに通い始めて、まだ一ヶ月ほどだが複数の人から体が大きくなったと言われるので、実際にそうなったみたいだ。もともと、肩こりを治すためには、筋肉をつける方がよいとかニュースを見た気がするし、日本人は華奢すぎるからという意味で、もっと筋肉をつけたかった。ボディービルダーにはなりたくはないが、俳優の西島さんの様に細マッチョにはなりたいので、引き続き頑張ります。

2016年4月21日木曜日

新しい役割

皆さん、

こんにちわ。
久しぶりの投稿になります。

今年に入ってから、会社で異動があり、日本のチームと働く事となりました。ちなみに前は日本で働いていましたが、シンガポールのチーム所属でした。

実は部署異動はしたものの、扱うサービスは変わらず、自分経験を活かしながら日本ローカルクライアントの手助けが出来るのが非常に楽しいところです。

さて、今年ももうすぐ5月。異動してから、4か月経ちます。色々反省点はありますが、日々成長できていると思います。特にクライアントへプレゼンする機会が多いところが成長に繋がっていると思います。最近は毎週プレゼンしてます。忙しすぎて、緊張する時間がないので、良い意味で慣れてきているのだと思います。

また、精神的に疲れますが、やりがいに繋がってます。学生時代に思い描いてたリサーチにて企業のマーケティング活動をサポートして、彼らを正しい方向へ導くという事ができている気がします。

次のステージは上司に頼ることなくディスカッションをリードしていくアナリストになれれば、と思います。

がんばるぞー




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2015年12月31日木曜日

シンガポール

12月10日よりシンガポールに一ヶ月滞在中です。
シンガポールという国はとても面白い国なので、記録ついでに少しシンガポールについて書いてみます。

シンガポールという国は東南アジアの中心に位置し、マレーシアがあるマレー半島の先からジョホーバル海峡を隔てた場所にある島国。国土面積は東京都23区とほぼ同じだが、540万人以上もの人口を抱え、人口密度世界第2位の国(1位はモナコ公国)。しかも今年で建国50周年というまだまだ新しい国。新しく、小さな国ではあるものの、GDP (PPP) per capita(一人当たり購買力平価)では世界第3位を誇る。
治安は非常に良く、道も日本並みに綺麗なのでとても快適で住みやすい。
さすがに英語が話せないと厳しいが、英語さえ話せれば不自由な思いは一切しない。
様々な人種の人々が住んでいるため、外国人に対して割と寛容な態度で、それがまた過ごしやすい。気軽に知らない人に道を聞けるので、人は非常に親切。日本みたいに忙しそうにはしておらず、そこは南国っぽいのんびりとした雰囲気がある(電車を乗るために走っている人などいない)。

とまぁこんな感じでしょうか。
シンガポールのオフィスに通って二週間。早いものです。
学生時代からの海外で働くという夢は短期的ながら実現した感じです。
現地の同僚とも良い関係を築け、これからも仲良くやっていけそうな気がします。ただやっぱり、アナリストとして、彼らには負けたくないという思いもあるので、日本に帰った後も彼らを意識しつつ、日々頑張ろうと思います。国を超えて、同じ仕事をしているので、自分らしさを見つけて、それを磨き武器にしていきたいと思います。






2015年10月18日日曜日

価値観の変化

30代に近づいているせいか、最近、自分の中で価値観の変化を感じます。

20代前半は、留学、就職活動、就職、上京と、ビッグイベントが色々あり、環境の変化に自分を適応させることで精一杯でした。さらに20代半ばでの転職、そして結婚。自分の進むべき道を模索し、人生に影響を与える決断をいくつかしました。

さて、現在28歳。今年の12月で29歳になります。転職や結婚の決断をしてから、もうすぐ3年が経ちます。この3年はあっという間でした。転職後は、仕事に慣れようと、必死だった気がします。おかげで今年の春には無事に昇進することができ、とりあえずアナリストとしては、ある程度使い物になる人材にはなったようです。今後は、単なるアナリストで終わらず、プロジェクトやアカウントをリードする役職(マネージャー)になれるように努力を重ねていきたいと思います。

そんな中、自分のなかで価値観の変化に気付きました。その変化は、人生は仕事一筋の人生にはしたくないという思いが強くなったことです。当たり前ですが、数年前までは独身だったので、自分のことばっかを考えていればよかったのです。けれど、転職後の緊張感が一旦落ち着き、又、家族を持ったことで、仕事以外のものの大切さに色々気付き始めたんだと思います。もちろん、キャリアの野心や目標はあります。でも、29歳になって、仕事以外の大切なものが色々と見えるようになってきました。家族や友人、将来のプラン、趣味など、色々です。すべてにおいて、バランスをとり続けることは難しいかもしれません。でも、家族や趣味を犠牲にして、仕事に没頭はしたくありません。60歳になって、何をしてたんだろう?と思いたくはありません。だから、今から、ちゃんと多少無理をしてでも、そういうバランスを取っていく、もしくは取ろうとする努力はしていきたいと思います。




2015年8月3日月曜日

河口湖

この前の連休に河口湖へ行ってきました。富士山をこんな近くで見ることは高校生ぶりかもしれません。避暑地かと思ってここにきたものの、暑くてたまりませんでした。

さて、こういうところに来ると、ふと思います。自分は何のために仕事してるのかと。都心のグローバル企業で働き、給料も悪くない、仕事も面白いことをやらせてもらっている、満足しています。でも、心の奥底で田舎に行きたいって気持ちがあるんだろうと思います。河口湖にきて、それに少し気づきました。違う生き方ってあるのかな?

2015年6月9日火曜日

働き方

4月に赤坂のオフィスに引っ越しました。赤坂といえば、TBS。
会社の窓からTBSの建物が見えます。ちかくには首相官邸があるそうです。

さて、新しいオフィスはフリーアドレス制を採用しています。つまり、自分の席がありません。引っ越す前は、自分の広いデスクがないことを嘆いていましたが、今では、自分の席がないことが逆に楽です。そもそも会社には自分の席があるという概念は、どこから来たのでしょうか。席は大抵の会社の場合、部署ごとに集まり、固定化されています。別の言い方をすれば、ある特定の場所に縛られています。他の席へ移動したくても、なかなかできません。そういう意味で、自由がありません。席があるということと比較すると、自分の席がないということは、実は自分が会社内を自由に動けるということでもあると思います。フリーアドレスになってから、物理的に部署ではなく個人で動いて仕事をしているので、自分が会社にとって何ができるかをより考えるようになりました。また、他部署の人と話す機会が少し増えました。これは前にはなかったことで、とても素晴らしいと思います。さらに会社は在宅勤務を推奨しています。こちらも、フリーアドレスと似ており、働き方の自由度が増します。会社員は誰が会社にいかないといけないと決めたのでしょうか。行った方が良い時は、もちろんありますが、行かなくても良い日も存在します。さらに言うと、インターネットが普及している現在、カメラと電話を使えば、直接会って話をする必要はありません。海外の人と働いていれば、尚更です。

みなさんの働き方はどうでしょうか?

2015年4月1日水曜日

伊東

先週末、伊豆半島の東側にある伊東という街へ旅行しました。

元々は日帰り旅行のはずが、疲れたので急遽泊まりに変更しました。当日でも、意外となんとかなるもので、宿も見つかりスムーズに見つかり、素敵な週末が過ごせました。特に桜も開花時期が重なっていたので、最高でした。ちなみに写真三枚目が泊まったホステル。文化財の建物だけど中身はホステル。かなり広い個室で一泊5000円は安い。相部屋なら3000円ぐらいで滞在できるらしい。このケイズハウスというホステルはおすすめ。伊東付近には大室山という面白い形の山、城ヶ崎という断崖絶壁、伊東の温泉街があり、まったりできました。二日目は熱海も行きましたが、せっかく行った熱海城が歴史上にない城ということがわかり、失望しました。怪しいとは思っていたのですが、残念。

毎年思うのですが、満開の桜は本当に綺麗。冬の終わりを感じられます。
四季があるって素晴らしい。





2015年3月14日土曜日

働きすぎ

この二週間は働きすぎでした。毎日午前三時まで働いても仕事が終わらない、
休日返上で仕事してもなかなか終わらず、精神的に結構きつかった二週間でした。
会社や部署にとって仕事が増えるということはとても良いことなのですが、人間、楽しみを失い、機械のように働いていると色々大切なものが見えなくなり、色々なものを失う気がします。

でも、負けたくなかったので、なんとか全力で頑張り、終わらせました。通常2週間ぐらいかけて行う仕事を三日ほどで終わらせました。ポジティブに考えれば、それぐらいの力が自分についてきたということでもあるので、引き続き頑張っていきたいものです。次の一週間も結構厳しいのですが、今週末は少しゆっくりできそうです。

さて、休みなしで働いた分、頭にあるのは週末のんびりすることや、沖縄やどこかの温泉に行って、ゆっくりすることが頭から離れられなくなりました。年始のアメリカ以外、今年はまだ旅行へ行っていないので、近場でも良いので是非いきたいですね。

それでは



2015年1月30日金曜日

2015年

気がつけば、もう2月ですね。
毎年1月から2月のスピードがとても速い。
一年なんてあと一時間ぐらいで終わってしまうんじゃないかと思います。

さて、今年の目標を簡単に3つに絞って書きます。

一、理解をするということを徹底する。最近、中途半端にものごとを理解することをやめました。自分が人に説明できるまでトコトン突き止める。それができていないとその知識は簡単に消え去っていく気がします。なので、理解を徹底する。それを実践します。

二、広東語の習得。年末年始、奥さんの家族と会い、ともに時間を過ごす中、もっと話したいという気持ちが強くなりました。言語の習得は積み重ね、努力します。

三、人生設計をする。保険、貯蓄、資産、仕事、将来住む場所。いろいろなことを考えながら、日々行動に移します。

今年も一年、健康で素敵な日々が送れますように。


2014年12月31日水曜日

2014を振り返って

2014年はどういった年だっただろうか?
一言で言えば、何か色々忙しかったなぁ。
10月の結婚式の準備に追われ、7月から10月はあっという間だったし、仕事もわりと一年を通して忙しかった。一方で土日休日は、趣味に没頭できたと思う。回数は多くないけれど、登山という趣味を始めることができたし、毎年恒例になってる夫婦の温泉旅行に2回も行けました。ただし、自己投資という点では、なかなか本も読めず、外国語習得も中途半端なまま。2015年は自己投資を積極的にしたいと思う。さて、2015年はどんな年になるのかな?


2014年11月30日日曜日

1人暮らし

1年ぶりの一人暮らし。
奧さんがいないとなにもできないんだなーつくづくって思います。
洗濯、料理、掃除、めんどくさすぎます。ほっておいたら、部屋が汚くなる一方。
ん〜どうにかもっと自立する方法を探さないと!

頑張ります〜

2014年10月31日金曜日

成長

転職後、もうすぐ2年経ちます。最近、日本のある大きなプロジェクトを担当しているのですが、アナリストとして、そのプロジェクトをリードできていると感じています。日本市場のプロジェクトなので、日本市場の知識がある自分にアドバンテージがあるのは当然ですが、それでも背景や現状を理解しながら、何が問題で、次に何をしなければならないか、チームメイトに指示できるようになりました。上司もあまり口出しをせずに暖かく見守ってくれています。難しいプロジェクトになれば、まだまだリーダーシップを示せない時もありますが、それには経験が伴うと思っているので、チームをまとめれる様に地道に頑張りたいと思います。

さて、10月はとても早かったですね。
結婚式があったからかもしれません。気がつけば、今年も後二ヶ月。2014年を締めくくるべく、ラストスパートしたいと思います。

2014年9月24日水曜日

故郷


故郷と書くと大げさに響くかもしれませんが、滋賀県は私の故郷です。
もうかれこれ、就職して関東に来て以来4年以上住んでいませんが、一番落ち着くのはやっぱり滋賀県にある実家付近です。湖と山に囲まれた滋賀は日本全国の都道府県でも結構贅沢な環境だと思います。南の方はそうでもありませんが、北の方は空気も綺麗ですし、川を流れる水も美しい。

書きながら、ふと気づいたのですが、滋賀県から関東へ帰ってくる度に、よく滋賀県のことを書いてる気がします。それもやっぱり滋賀が好きだからでしょう。

さて、関東へ引っ越してきてから、早くも4年半ぐらいが経ったでしょうか。
今、働いている東京という街は刺激的な街です。けれども、どこへ行くにしても人、人、人。東京にはどれだけ人がいるんだ?ってぐらい人しかいません。公園へ行っても、安らげる場所はそこにはありません。そういう意味で、東京という街は落ち着ける場所がないのです。

それに比べて、滋賀県は、東京みたいに刺激的ではありませんが、母なる湖が県の大半を占めており、湖を囲うように山々も聳え立ち、自然がたくさんあります。ここでは心の底から安らぎます。奥さんが「滋賀県に帰ってくるとショッピングする気持ちが自然となくなる」と言っていました。何がそうさせているのかはわかりませんが、都市部では日頃から溜めているストレスを解消するためにショッピングへ行くような気がします。でも田舎はそうではない。

ちょっと田舎を過大評価しすぎかもしれませんね。あえて田舎の課題をあげるとすれば、田舎には仕事がない。日本は東京一極型の国です。もちろん横浜や大阪も大きな街ですが、国の重要機関や経済が東京に集まりすぎです。首都機能を分散させているドイツなんかは地方経済をうまく管理しており、東京みたいに一極集中型の国になっていないようです。田舎に住みたいけど、田舎には仕事がない。だから人は都市に集まる。理想は田舎で今のような仕事ができればベストなんですけどね。アベノミクスでも地方経済活性化の議論がされている様なので、中身はよくしりませんが、頑張って欲しいものです。

それではまた^^

2014年8月24日日曜日

彦根城

彦根城へ行ってきました。
滋賀県に二十年近く住んでいたのにみたことあるだけで行ったことがなかった彦根城。敵が攻めて来ても、簡単にはやられない仕組みになかなか感動しました。天守閣はそんなに大きくないものの、丘の上にあり、風格があり、また周りにはお堀もあり、のんびりとした雰囲気もまた素晴らしかったです。
世界遺産登録への運動をされてるようなので、是非近々世界遺産に登録されることを祈ってます。

2014年8月1日金曜日

オフィス

今日はオフィスについて考えます。
オフィスとは仕事をする場所。会社がお金を出し、従業員のためにデスクや椅子、パソコンを用意している場所。そんな場所ですが、オフィスにいるとなかなか集中できないこともあるかと思います。自分の会社は割りと静かな方ですが、予期せぬ電話やガヤガヤとした雰囲気など、仕事の集中を妨げるものが多いのではないかと思います。またミーティングばっかりでなかなかデスクに戻れないってことも日常茶飯事。ミーティングに参加するために会社にいってるのでは?と思うほどです。

この10ヶ月ほどの間、シンガポールにいる上司とは遠隔で仕事をしてきました。大丈夫かな?と思うことが最初はありましたが、今では上司が目の前にいるより気楽に仕事ができます笑。もちろん困ることはありますが、上司の目を気にせず、楽に仕事ができるので自分の業務に集中できる時間が増えた気がします。上司とはオンライン上でやりとりするので、最近オフィスに行く意味がないと感じるときもしばしば。

では、なんのためにオフィスにいくのでしょうか?少し考えてみました。

おそらくまず第一にミーティングのため。日本のチームのミーティングに参加することもあるので、それは必須。
第二に情報交換のため。家で仕事していたら、なかなか同僚と話す機会がありません。何気ない同僚との会話も実はためになったり、業務で不明点があればやはり面と向かって話したほうが色々伝わりやすい。
第三にチームとして動いているということを実感するため。個人業務が多い中、上司や所属チームは海外にいる。そのため、時折、孤独を感じることもある。そんなときに日本のチームの人と一緒に仕事をすることで、一体感を少しだけ味わえる。それだけ。
第四に家にいたら怠けてしまうため。家は落ち着きます。落ち着く代わりにある一定の緊張感をもって仕事ができません。これは人によって個人差があると思いますが、自分は家では猫のようになるので、猫のままでは仕事はなかなか出来ません。。

とまぁ、色々考えてみましたが、オフィスを単なる業務遂行する場所と考えれば、しょうもない場所ですが、見方を変えれば、結構必要なんだなぁということがわかりました。せっかくオフィスにいるので、もっと周りに良い影響を与え、また周りから良い影響を受けたいと思います。

2014年7月21日月曜日

自然と都市


上の写真は二枚とも東京都内の写真です。
一枚目は、東京都八王子市にある高尾山の近くにそびえ立つ影信山からの風景。
二枚目は、スカイツリーから見下ろした東京都の中心市。
どちらも魅力的な場所ではあるけれど、その性質は間逆。
一方は大自然。もう一方は人間が作り上げた人工物の塊。

どちらがお好きですか?
最近、山に頻繁に登って、やっぱり自分は自然が好きだということを再認識しました。
この数年、都市部にて刺激的で成長できる仕事や経験を求めて一生懸命働いてきました。
結果、今はやりたいことはやれているし、成長もできていると強く感じています。

けれども、山の頂上に立つと、なぜか都市部で働いているの自分を忘れてしまいます。
澄んだ空気、辺り一面の緑、鳥の鳴き声や草木が揺れる音。都市にいる時はゆっくり感じれなかったものを感じることができます。

仕事も大切。夢もあるので、それは諦めません。でも仕事に集中しすぎて、何か大切なことを見過ごしている、それを自然は教えてくれる気がします。