2012年5月23日水曜日

日本代表

本日のサッカー日本代表VSアゼルバイジャン代表の試合。
スタメンの本田、岡崎、細貝、長友。全員1986年生まれ。
つまり自分と同学年。その他も、内田、伊野波はそれぞれ1歳違い。

同年代が頑張ってると励まされる!
自分も頑張らないと!

2012年5月19日土曜日

台湾出張


台湾出張。二泊三日。
台北松山空港→新竹滞在份で打ち合わせ

台湾出張は初めてだったが、街の看板は基本的に漢字だらけで中国と大差はない印象。
ただ島国のため、日本のように建物が密集している印象。街にはセブンイレブンとファミリーマートが多い。日本語話す人が多数有。ホテルカウンタースタッフは日本語対応可でありがたい。台湾は南に位置するだけあって、どことなく南国な雰囲気が強い。この時期は基本的に半袖。暑くはなかった。道路は原チャが多い。軽自動車なるものもなく、セダンが一般的。英語はあまり通じない。人は親切。また行きたいと思う国の一つだと思う。

プライベートで行きたい。距離も近いし。三連休あれば、十分。

2012年5月11日金曜日

次世代エンターテイメント



XperiaのCMで踊ってた人たちのダンス。
LEDとダンスは良い組み合わせだと思う。LEDライトはプログラム制御されているそう。
こういうパフォーマンスは元々、アメリカのiluminateっていうダンスグループが始めたっぽいんだけど、こういうテクノロジー系は日本も得意だね。iluminateが特許とっているそうな笑
もっともっと活躍して、良いパフォーマンスをしてほしい。

という事で、アメリカ版も下記にリンク貼っておきます。

2012年5月1日火曜日

長浜

4/30、長浜へ旅行。
長浜城、ガラス細工、鉄道、竹生島へのフェリー、太閤温泉、近江牛カレー、近江牛肉まん、浪漫ビール、温泉。限られた時間で存分に楽しんだ!こういうふらり旅もたまには良い!

2012年4月12日木曜日

製造業?

今、日本の製造業が危ない。大手製造業各社の2012年3月期の業績が頗る悪い。ソニーの連結損益は5200億円の赤字見込みで過去最大。パナソニックは7800億円の赤字見込み。シャープは3800億円の赤字見込み。東芝、三菱電機は黒字ながら、業績下方修正。日立のみが計画を達成する模様。また最近ニュースであった様にエルピーダメモリが破産申請と、日本の製造業についての悪いニュースが続いている。。うちの会社だって、業績が良くない。

でも日本の家電・電機系メーカーの調子が軒並みそろって悪ければ、一つの会社のせいでなく、産業構造や経済に問題があるかもしれない。実際、ソニーとシャープはテレビ事業という市場で韓国勢に惨敗しているし、輸出系企業は円高という障害に苦しんでいるという理由がある。

ところで、製造業は古いビジネスの形態なのかな?実際、製造業業界で働いていて、たまに思う。モノづくりってのは基本的に古い商売の形態。作って、売って、原価と売値のマージンを利益として頂く。そういう商売。利益を得るためには、安く作り、原価を下げるか、付加価値をつけ、売値を上げるかのどちらか。最近では、中国や韓国メーカーに勢いがあり、日本メーカーよりも断然安く作れる(太陽電池業界では、中国メーカーが安く作りすぎて、3年前に業界トップだったドイツQ-Cells社が破産申請するぐらい)。品質の問題もあるけれども、日本の製品はオーバースペックな可能性だってあるし、日本の品質が良いとは一概には言えなくなっている。日本で作る時代は終わり、海外生産が当たり前の時代になった、そういうニュースをよく見る。Made in Japanの製品なんてここしばらく見ていないし。

そんな中、アメリカのAppleは、そもそも製造プロセスを外部委託している。開発やデザインなどのみを自社で行う。うちの競合のアメリカ Applied Materialsも設計・マーケティング以外?は外部委託らしい。でも逆にアメリカは生産を外部委託しすぎた代わりに国内の製造業が衰退し、今、逆にそれを呼び戻そうとしているが、それはまた別議論。

生産の外部委託が必ずしも良いものとは限らないが、会社として、製造のプロセスを外部委託するという選択も一つの解だと思う。実際に委託すれば、社内のより多くの価値を生み出せる人材を研究開発等別の所に回せる。そこがメリットだと思う。そういう点で、モノづくりを大事にしてきた日本の企業はそういう決断ができないのではないかと思う。良いものを作れば売れるという時代は終わっており、より高い付加価値のついた製品を国際的な戦略をもって売る時代に入っている(簡単じゃないけどね)。円高などの障害は簡単に解決できないけど、それでも尚、生き残るには、過去を捨て去る決断力、先見性、戦略性が要求されるはず。隣の国を気にせずにモノを作ってれば良いという時代はとっくの昔に終わっている。日本企業はもっともっと外を見なくちゃいけない。


2012年4月1日日曜日

Mt.Fuji


太陽が富士山の後ろに隠れ、キレイに撮れました。残念ながら画質が悪いですが。
一眼レフを持って写真を撮る人がたくさんいました。ここはそういうPointなのかな。

2012年3月31日土曜日

一歩前へ

社会人2年目が終了しました。サッカー選手みたいに会社員も1期ごとにオフがあれば良いのにな。そうすれば、色々準備して次の期に挑む事が出来るはず。でも実際会社にはオフなどない。

2年目の最後の出勤日である昨日は、筑波へ出張でした。米国のある客先が、うちの会社の装置の購入を検討するため、一度使用してサンプリングをしたいとの依頼が以前あり、今回筑波で実際にサンプリングしている様子を見せることが今回の目的でした。本件は先輩担当の客先でしたが、急遽自分がフォローすることになった。基本的に仕事は通訳と進行?かな。

久々の通訳+客先のデバイス構造を全く理解していない状況だったので、どうなるかとは思ったけど、事前色々調べておいた事が良かった。予習がなければ、頭の中でイメージできなかったと思う。今日はサンプリングは、全体の工程の中のどういう工程で、何が重要なのか、そういう事を予習する事で理解できた。

二年目の最後の帰り道、ふと振り返ってみて、仕事をする上で一つ重要な事を学んだ気がした。毎日いち早く業務をこなすことは大切であるが、内容を理解せずに、全体像をイメージせずに業務を行うことは良くない。当たり前ではあるけど、そうするとどこかで失敗する。常に自分が納得するまで理解しようと試み、頭の中で絵が浮かぶぐらいイメージを湧かす事が重要。結局日々の仕事でパワーポイントや図面以外で実物やその写真・絵やイメージを観る事は少ない。嫌になってしまうぐらい文字ばっかり。
その文字を頭の中でイメージへ変換し、説明できる様にしておく。基本的に通訳もそうなんじゃないかな。自分が理解していないものは説明できない。説明しても、チンプンカンプンな説明になる。

そういう意味で、自分が納得し、理解する作業が大事だと思った。
よく考えれば当たり前かもしれない、でも当たり前の事をすることは仕事なのかな。